ホーム >> 公表裁決事例集等の紹介 >> 公表裁決事例 >> 裁決事例集 No.72 >> (平18.12.15、裁決事例集No.72 218頁)>> 別表5
別表5
所在地等 | 計算方法 |
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P市Q町○−○ (家屋番号○○) ![]() ![]() ![]() ![]() 2階 71.05 ![]() 3階 71.05 ![]() 合計 214.36 ![]() ![]() |
1 再建築価格の算定(総額) (標準的な建築価格)(注)(延べ床面積)(取得価額) 172,600円 × 214.36 ![]() (注) 標準的な建築価額は、「建築統計年報(国土交通省)」の平成15年「構造別、用途別−建築物の数、床面積の合計、工事費予定額」表の「S県、構造が鉄骨造、用途が居住専用」から1u当たりの工事予定額を算出し、これに「補正調査結果」表の「S県の工事費予定額の補正率1.04」を乗じた金額による。 2 減価償却費の計算(耐用年数34年) (取得価格) (償却率) (償却費相当額) 1年目 36,998,536円×0.066 = 2,441,903円 2年目(36,998,536円−2,441,903円)×0.066=2,280,737円 3年目(34,556,633円−2,280,737円)×0.066=2,130,209円 4年目(32,275,896円−2,130,209円)×0.066=1,989,615円 5年目(30,145,687円−1,989,615円)×0.066=1,858,300円 6年目(28,156,072円−1,858,300円)×0.066=1,735,652円 7年目(26,297,772円−1,735,652円)×0.066=1,621,099円 8年目(24,562,120円−1,621,099円)×0.066=1,514,107円 9年目(22,941,021円−1,514,107円)×0.066=1,414,176円 10年目(21,426,914円−1,414,176円)×0.066=1,320,840円 11年目(20,012,738円−1,320,840円)×0.066×5/12=514,027円 償却費相当額の合計 18,820,665円 3 贈与日現在の建物の時価 (取得価格)(償却費相当額)(贈与日現在の建物の時価) 36,998,536円−18,820,665円=18,177,871円 |